LPベース思考

Catch the Webの松井さんから、参考になる話が届いたので、ここでご紹介いたします。

本日は、「LP(ランディングページ)」について大切な考えをお伝えしたいなと思います。

LP(ランディングページ)って何?という方はいないと思いますが、(一応・・・カンタンに言えば、集客に特化したWebページのことです)

LPと聞いてどのような印象を持ちますか?

・LPはWeb集客において重要だよねー!
・LPはいつもサービス毎につくっている
・毎回はつくっていない 
・LPはデザインが苦手
・思うようにライティングができない
・デザイン苦手、できない
・そもそもLPって必要なの?

人によって考えはさまざまだと思いますので、そもそも必要なの?っていう方からめちゃめちゃ重要だよねっていう方まで幅広いかと思います。

本日お伝えしたいのは、

LPが必要とか必要でないとかではなく、
LPがもたらす恩恵についてです。

これをお伝えするにあたって、1つお伝えしたいエビソードがあります。

それは、誰しもが知る世界的企業の「Amazon」が新規事業をはじめるときに最初にやること。

それは何だと思いますか?

勘の良い方であればもしかするとピンときたかもしれませんが、

それは「LPをつくる」ということと言われています。

LPというのは集客に特化したページなので、集客するために必要な情報を考えたり、決めたりして、具体的なLPに盛り込んでいくわけです。

たとえば、

・コンセプト
・ターゲット
・自社サービスならではの特徴、強み
・自社サービスならではのメリット
・自社サービスならではのベネフィット
・なぜ、このサービスを広げていくのか
・世の中をどのように導いていきたいのか
・競合優位性
・利用してもらいたい人
・利用してもらいたくない人
・価格

など、様々なことを突き詰めて考えて、それをWebページに落とし込んでいきます。

つまりなにがいいたいかというと「LPベース思考」をすることで、あなたのサービスの詳細がドンドン決まっていくのです。逆をいえば、この「LPベース思考」ができないと
ずーーーーーーーっっと
ずーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっと、
あなたの商品、サービスはぼんやりしたものとなりますし、場合によってはここが定まらないが故に、形にならないまま日の目を見ずに終わってしまうでしょう。ということです。

つまり、「LPベース思考」で事業を進めていくと、どんどん詳細がクリアになり、そして、それだけでなく、広げていくための情報が定まっていくんですね。

そうすることで具体的にサービスのリリース、集客へと展開がしやすくなっていくんです。

最近では起業塾も多いですが、これから起業したいと思って起業塾に入った結果、結局あと1歩のところで形にならず、具体的に進められていないという方も多く見受けられます。

そういった方に共通している点としては、「LPベース思考」が足りていなく最後のところが詰め切れていないんですよね。

サービスをリリースする、そして広げていくために大切な要素が抜けてしまっているんです。

それを、乗り越えるのが「LPベース思考」なんです。

・起業したい!
・自分の想いをサービスにしたい。
・このままでは終わりたくない
・もっと自分の可能性にチャレンジしたい
・やりたいことがあるんだ!!

という方は「LPベース思考」をしてみましょう。

そうすることで、何が足りないのか、というのがハッキリ見えてきます。

今日は要点をかいつまんで、非常に端的にまとめましたが、「LPベース思考」というのはとてもとても本質的な、めちゃめちゃ重要なことだと考えています。

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