投稿した絵

名無しさん 2024/2/21 16:35

生成AIについての質問です。

生成AIについての質問です。 ココ最近AI問題が大きく動いており、私も心無い方の言葉や国の対策状況などを見て、好きな創作文化が取り返しのつかない状況になってしまうのではないかと毎日不安や、怒りに震えております。
私もいちクリエイターなのですが、文化を守るために何かしたいと思いTwitter(X)で声をあげたりするなどしているのですが、個人的な対策として学習妨害について質問させてください。
1.学習妨害ツールを利用する
2.タブレットなどから直撮りをする
3.透かしを入れる
4.鍵垢のみで活動する
5.他SNSで公開したイラストのURLをはる
※Twitter(X)で活動している想定です 知識がない状況で一通り考えて見ました。
良ければこれは効果がない、他にこんな対策があるなど教えていただけると幸いです。
SNSで交流を目的として絵をあげているので出来れば絵をあげないという選択肢は取りたくないです。
協力お願いいたしますm(_ _)m

ベストアンサー

ベストアンサーさん 2024/2/21 18:47

長くなるので文体は簡素なものにします。
大前提として、ネット上で公開するのであれば完全に防ぐ方法はないです。
投稿した絵を見られる回数が増えるほど、学習される可能性は上がる。
ある程度、人数の割に学習可能性が低い状態にする方法はあるが、それでも完全ではない。
確率を明確に数値で出せるものでもない。
「どのくらいまでだったらまぁ許容できるかな」というのを自分で決める必要がある。
あなたがとても有名な絵描きだったり、誰かに目をつけられて嫌がらせとして狙い撃ちされた場合は、どうやっても回避方法はない。
あくまで「突破が面倒な環境を作り、他の人を優先的に狙わせる」手段があるだけで、意図的に狙われたら防御は無理。
嫌がらせとして狙った結果、違法かもしれない行為(裏方&端島氏のやつみたいなの)をされたのであれば訴訟することは出来る。
具体的作品に酷似した絵を生成されたとか、暴言とかつきまといとかね。
というか訴訟と、学習そのものを防ぎたいなら改法に向けての政治的ロビー活動等が唯一の防御手段。
1.学習妨害ツールを利用する 多数の人が使えば何年か後に効果が出てくる可能性がある。
その間の技術発展で無効化される可能性も十分にあり、そもそも使用者が少なくて効果が発揮されない可能性もあり、どうなるかはわからない。
現存する妨害ツール、NightShadeなどは、人間に見える絵とAIに見える絵を別物にするのが基本原理。
これにより人間が設定したタグ付けとAIの認識を別のものにして、生成失敗率を高める。
あくまで将来的に行われるであろう新規の大規模AI作成時に効果を期待するものであって、既に作成されたAIやその改良には効果を期待できないし、i2iやLoRA(いわゆる絵柄寄せやキャラ学習)にもほぼ意味がない。
たまにここを誤解してる人がいるので要注意。
あとこれも生成AIの一種(StableDiffusionの改造版)なので、生成AIを使うこと自体が問題と考えてる派閥の人は賛同してくれない欠点もある。
日本では違法になる可能性も検討されてるので、遵法意識が高い人も使ってくれないかも。
生成AIなので当然ハイスペックなPCが必要で、タブレットしか持ってないような人も使用困難。
なのでどの程度使用者が増えるか、実際に効果が出るかはよくわからない。
またこれを使うのであれば後述の手段は無視して、むしろ積極的に広く公開して学習を期待しなければ意味がない。

2.タブレットなどから直撮りをする ほぼ無意味

3.透かしを入れる 人間から見てかなり邪魔なレベルで毎回同じのを入れたら効果を期待できるかもしれない。人間が快適に交流できる程度だったらあんまり意味はない。

4.鍵垢のみで活動する 十分に小規模なのであれば一定の効果が期待できる。
フォロワーが多ければたぶんそんなに変わらない。最初にも書いたように妥協点を探す必要がある。
ていうかまずXで活動するのがダメ。
Xは利用規約で学習に同意させられてるんですから、学習したくないなら真っ先に別のSNSに移住すべきです。
ミスキーなりブルースカイなり。
Discordで、学習反対の人だけ入れる招待制の鯖作るとかも良いんじゃないかな。
2020年以前から絵を複数投稿してる人限定で、AIに肯定的な発言をしたことがなく、100人に到達したら以後鎖国する、2FA設定必須、みたいにルールを作ったりすれば、学習対象になる可能性はかなり低くなるはず。
有料で販売するということは実質的に小規模な鍵垢も同然であり、また購入した人はそれを転載しようとする人が(無料視聴者に比べれば)少ないと思われるので、全部有料公開にするってのも有用。
公開期間を絞って、一気に多数の絵を取得できないようにするのも有用。
転載されてないか定期的に巡回し、消去要請を出すのもとても重要。
個人サイトで活動してグーグル等の主要クローラを拒否するのもかなり効くと思われる。
もっと取得しやすい絵が世の中にはいくらでもいるので、検索サイトからたどり着けず、SNSのbioからしか行けないようなサイトまで収集しに来るメリットは薄い。

5.他SNSで公開したイラストのURLをはる 断言はできないが効果は期待しにくそう。そもそも他SNSで公開されてるんだし。

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