SNS=Facebook

平均年収が一番高い  SNS=Facebook

  • Facebook は SNS の中で一番平均年収が高い。
  • インスタは若者(=貧乏人)プラットフォーム。
  • 効率よく稼ぐのならやはり Facebook は重要。
  • 最近はそんな Facebook も稼ぎにくくなっていると言われる。
  • その原因と対策をお話していこう。

もはや「見え見え」な SNS 商法

  • SNS  でのビジネス法はもう見え見え。
  • 「お役立ち投稿→LP→セールス」の流れが知られすぎている。
  • 「SNS   マネタイズ法」で情報ビジネスする人が増えすぎたから。
  • 「SNS 集客の方法」。
  • 「FB 広告の方法」。
  • 「インスタマネタイズ法」。
  • 情報ビジネスをする多くの人が一斉に  SNS  での稼ぎ方を売っている。
  • 結果、受け手(見込み客)も賢くなっている。
  • どうセールスかけようとしてきているのかが見え見え。
  • 結果、消費者はこの類の訴求に警戒心が上がってきている。
  • 結果、肌感覚として FB  で稼ぐのが難しくなってきている。

ターゲティング広告の精度が上がりすぎた

  • FB  のターゲティング広告の精度が上がりすぎた。
  • 知らない人に熟知されたら誰だって警戒する。
  • 警戒心の強い人(頭の良い人)は SNS を去る。
  • 弱い人だけが残っていく→SNS  は情弱のたまり場になる。
  • 情弱=情報を持ってない人。
  • その情弱をお客さんにしようとする情報起業家。
  • この情弱と情弱相手にビジネスをしようとする起業家の二極構造。
  • SNS  ビジネス=情弱ビジネス(非モテビジネス)。
  • 情弱という非モテな人を情報起業家が奪い合う構図。
  • これがここ数年の SNS 市場。

トリガー単語祭り

  • 「無料で集客する方法」
  • 「クロージング率98%最強のセールス法」
  • 「話題の SNS、Clubhouse  でマネタイズする方法」
  • 「自分の強みを導き出す専門家」。
  • 「あなたの強みを見つける方法」
  • こんな看板が乱立しすぎ。
  • 結果、差別化が難しくなっている。
  • 頭の良いお客さんは、最初から気づいている。
  • しかも見るからに稼げてなさそうな人がそう言っている。
  • トリガー単語を使うこと自体が安っぽさを売り出していることに。

今の時代、言葉を強くすれば見透かされる

  • 売りたい人は焦ってもっと言葉を強くする。
  • それに釣られて他の人も強くする。
  • 結果、SNS  上が刺激の強い言葉であふれる。
  • 情報強者はこういった見え透いた手を見抜いている。
  • 情報弱者だけがどんどん引っかかる。
  • 情報弱者の収入は総じて低い。
  • けっか、売上が先細りしていく。
  • 不景気になるととくにこの傾向が強くなる。
  • 情報ビジネスの現状はこんな感じ。
  • 煽れば煽るほど分かっている人は去って行く。

過当競争の SNS ビジネス戦争に勝つ方法

  • なので SNS  ビジネス自体は今後伸びにくいだろう。
  • 過当競争に巻き込まれる可能性大。
  • 似たようなフラッグが乱立しすぎ。
  • 乱立すれば個性を打ち出すのは難しい。
  • だからといってまったく稼げない訳ではない。
  • 最大で稼げる額が小さくなっただけ。
  • ではどうするか?

持っている層を狙いに行け

(情弱を相手にしない)

  • 持っていない層を狙うと薄利多売になり消耗戦になる。
  • 不況下ではこういう人はどんどん貧乏になっている。
  • だから最初からターゲットにしない。
  • 最初から持っている層だけを狙う。
  • 例えば情報ビジネスをしている人(起業家)を狙いに行く。
  • 起業家が求めている情報を発信する。
  • 起業家はスピリチャルや健康、自己啓発は求めていない。
  • 新しいアイデアや方法を求めている。
  • 例えば、アメリカ最新のビジネス情報。
  • 稼ぐ人だけが使っている情報処理ツール。
  • Clubhouse がアメリカで炎上している訳、など。
  • 起業家が求めているのはアイデアやヒント。
  • それを情報発信する。

いいねを求めると

持っている人が去っていく法則

  • いいねを求める=当たり障りのない投稿。
  • いいねをゲットしにいくのは簡単、バカでもできる。
  • 食べ物の写真をアップする。
  • ペットの写真をアップする。
  • 子供の写真をアップする。
  • きれいな景色をアップする。
  • こういうのをアップしたら持っている人は去って行く。
  • 持っている層がビクンと来るような情報だけを発信せよ。
  • 持っている層は比率的に少ないので「いいね」は落ちる。
  • だが気にしない。質の高い情報のみを発信する。

「簡単さ」は持たざる層向けの訴求法

  • 「○○すると簡単に稼げますよ」。
  • これはこれで重要な戦略だが、起業家相手には通用しない。
  • なぜなら成功している人は「簡単な方法=嘘」と知っているから。
  • 簡単さを売り出せば、レベルの高い人は去って行く。
  • さらに不況下ではこの売り方はマズい。
  • なぜなら持たざる者はどんどんお金がなくなっているから。

持っている層はどんな情報を求めているのか?

  • 新しい理解がえたい。
  • 質の高い知識を効率的に得るためのフィルターが欲しい。
  • 玉石混交な情報の棲み分けをしたい。
  • より包括的なフィルターが欲しい。
  • 海外の最新情報がほしい。
  • 起業家が喜びそうな情報発信をする。
  • 情弱コメントをする人は相手にしない

質の高い情報をどう集めるのか?

  • 情報起業家が好みそうなサイトを見つける(海外サイト)。
  • Google 翻訳にかける。
  • 役立ちそうな情報をどんどんノートにコピペする。
  • おかしな日本語を直していく(機械翻訳ではあるある)。
  • それを毎日 FB に更新していく。
  • そこで「いいね」を押す人が有料見込み客。
  • 「こういう情報をキュレーションします」とオファーする。
  • 基本、公の資料ではないので、コピペ OK。
  • こうやって突破口を開いていこう。

ワーク

  • 成功している情報起業家と FB でつながろう。
  • プロフィールをしっかり書く。
  • 顔写真を載せる(動物や景色の写真は NG)
  • 申請するときにメッセージをつける。
  • 相手のことを分析しよう。
  • どういう情報を求めていそうか?
  • どんな困りごとがありそうか?
  • その求めている情報をキュレーションして発信していこう。
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